【追記】ある記念日
本日、2009.4.30・・・俺にとってある記念日になった。
15年来ずっと疑問に思い続けていた事・・・それがついに判明した。

この答えに辿り着くまでに、どれだけの試行錯誤を繰り返しただろう・・・。
朝・昼・夜、1日中を費やした事も多々あった・・・。
「なんで何処に行ってもそれなの?」と不思議がられた事も数知れず・・・。
しかし・・・それでも今日まで、この答えには辿り着けなかったんだ。

同じ趣味を持ち、そして同じ悩みを抱える同胞達の為に・・・。
俺が半生を掛けて見つけた答えを下記に記そうと思う・・・。



よく意外と言われる事の一つに、料理が好きな事がある。
なぜ好きになったのは定かではないが、高校の頃にはもうフライパンを握っていた。
そして、大学へ入学前・・・短大時にしていた居酒屋でのバイトを機に本格的に好きになった。

一人暮らしを初めてからは、料理の本を片手に裸にエプロンで「裸で何が悪い!」と叫んだ。
レシピ通りではなくオリジナルを加え、さらに美味しく作る為にスーパーで食材を集めた。
後輩達は「金がないから何か美味しいモノ食べさせて下さい」とウチに来るようになり。
先輩からは「料亭の味みたい」と言われた。

しかし、そんな俺がどうしても出せない味・・・。
それは・・・中華料理屋のチャーハンの味。

朝・昼・夜、3食ともチャーハンの日もあった。
外食時に中華料理屋では「なんでいつもチャーハンしか頼まないの?」と言われ続けた。

それらの努力の甲斐もあり、美味しいチャーハンの店や味、見分け方はマスターした。
家庭でできる限界であろう、ある程度の美味しいチャーハンを作る事もできるようになった。
しかし・・・あの味だけは出す事ができない。
一体何が足りないのか・・・材料?道具?火力?叫び方?分からなかった。

保存や扱いの難しい鉄鍋を振り続け試行錯誤する事15年・・・。
ついに今日・・・あの味を出す為に必要なあるモノを見つけた。
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味覇・・・中国語でウェイパァー。
缶のフタでは憧れの金正日(喜び組的な意味で)のようなオッサンが「ニイハオ」と挨拶している。
きっと俺の15年間の苦労を労ってくれているんだろう・・・ムカツクので「再見」と返しておいた。

中身は中華スープを固形にしたようなモノで、例えるなら味の濃いコンソメスープ。
チャーハン一人前なら、小さじ1/2程度で十分な感じがした。
醤油の使い方が分かると、材料自体の味や、塩・胡椒の味が強くなりがちなチャーハンにおいて、
味のシッカリした中華スープは非常に有効だ。
今後はどのタイミングで投入すべきか、何で溶いて投入すると良いか等を検証したいと思う。

2009.4.30「ウェイパァーによるチャーハン革命の日」・・・そう名付けたいと思う。
・・・たぶん来年には忘れている事だろう。
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by ta-tan1012 | 2009-04-30 23:59 | 趣味


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