異議あり!
陪審員制度。
日本では裁判員制度と言う名称で2009年より施行されているのは
常識ある大人であればご存知かと思います。
また、1990年、もし日本に陪審員制度があったら?という題材の元で
製作された『12人の優しい日本人』という映画もありました。
かなり昔に深夜放送で観賞し、少し大袈裟かもしれませんが、自分の
それまでの邦画に対するイメージを払拭した作品だった気がします。
・・・陪審員及び裁判員制度の賛否は置いておくとして。

基本的に頭を使うモノや考えるモノが大好きっ子です。
仕事、遊ぶ計画、人との会話、観る映画、読む本、書く文章・・・etc。
そんな中で、最近『逆転裁判』というゲームに触れる機会がありまして。

プレイヤーは弁護人として事件を捜査し、有罪が濃厚な容疑者を何とか
して無罪へ導く・・・といったタイトル通りのゲームではあるんですが。
・・・ところがどっこいこれがなかなか。
まぁ所詮はゲームなので、過度な誇張や誰にでもクリアーできるシステム
にはなってはいるのですが、追い込まれた人間の変化や二面性、言った者
勝ちな証言や弁論等、些細な部分にリアルが散りばめられてて楽しい。
出来ればもっともっと難易度と自由度を高くして欲しいけど・・・ま、結局は
売らなきゃいけない商売ですから無理でしょう。

携帯電話でもDLして遊べるので、興味がある方は是非やってみてね。
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by ta-tan1012 | 2010-01-17 23:59 | 趣味


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